【 誰でもできる!?】脳科学で証明された習慣化のコツとは?②

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ベビーステップ

内容

何かを始めるときに、赤ちゃんのような小さな一歩から進み始めることを言います。

継続出来ない人は何かを始めようとするとき、いきなりハードルが高いケースが多い。

それを改善するための方法です。

毎日腕立て伏せ100回!!
 ↓
毎日腕立て伏せ1回!!
継続出来たら少しずつ数を増やしていく

ポイント

ベビーステップは以下のポイントを一気に解決する強力な解決策です。

・先延ばしてしまう
・続かない
・行動できない

「面倒」「恐い」「不安」などの感情が出てこなくなるまで、徹底的に行動のハードルを下げることが重要なポイントです。

例外ルール

内容

イレギュラーな出来事への対応を事前にルール化して決めておきます。

これは状況の変化に柔軟に対応できるようにする仕組みであり、継続への柔軟性を持たせるためのものです。

軌道に乗るまで行動をゼロにしないことが重要です。

例

忙しくてジムに行けない!
 ↓
家でスクワット10回!

ポイント

行動をゼロにすると、再始動するのにものすごくエネルギーを使います。

辛くなったらハードルを徹底的に下げる!

そして、「よし、今日もゼロにならず継続できたからオッケー!!」と継続できた自分を褒めてあげましょう!

カタチから入る

内容

道具やウェアなどを先に買い揃えると、俄然やる気が湧いてきます。

かっこいいスキーウェアを買った!
 ↓
早くスキー場に行きたい!!

ポイント

カタチから入ることによるポイントは2つあります。

ひとつは見た目のモチベーションアップ効果です。

ふたつめは損失回避の法則が当てはまることです。

人の心理で、お金を払ってしまったから使わないと損してしまう!という心理が働きます。

これらを活用することで習慣化できる確率がグッと上がるでしょう。

ながら作業

内容

今すでに行っている作業に「ながら作業」として、同時作業をします。

Before

起床→カーテンを開ける→テレビをつける→着替える

これにストレッチを追加すると?

After

起床→カーテンを開ける→テレビをつける+見ながらストレッチ→着替える

ポイント

ポイントは、イフゼン・プランニングと組み合わせて使うとかなり効果的です。

※イフゼン・プランニングとは、「もし〇〇したら〇〇する」というルールを定めること。

「朝テレビをつけたら(if)ストレッチをする(then)」

テレビを付けることがトリガーになり、見ながら行動することは新しいことをわざわざ時間を設けて行うわけではなく、ついでにやるという感覚で作業ができるので継続しやすくなる。

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