【効果を実感しやすい】初心者でも簡単に実践できるコピーライティングのテクニック全技術

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はじめに

ブログやコピーライティングを始めたての頃は、どのようなスキルがあって、どんなことをしたら相手に読まれやすいのか、いろんな疑問があり、手の付け所がわからない方も多いのではないでしょうか?

実際に記事を書いてみると、なんだかよくわからない文章だったり、見にくい文章だったりすると思います。

そこで今回は、ライティングの本を17冊読んで感じた、必ず覚えておいたほうがいいコピーライティングのテクニックと、加えて使うとかなり効果が出やすいテクニックをそれぞれ解説していきます。

これらを使うことできっとあなたの文章も見やすく、読まれやすい記事になるでしょう。

テクニック1:7つの文章の構成を覚える

文章の構成には7つの種類があります。まずこれらを覚え自分で使いやすいものを選定するのが最初です。では、それぞれ解説していきます。

構成1:ゴールデンサークル

ゴールデンサークルの構成は以下の通りです。

  1. なぜ(目的・理由)
  2. どうやって(取り組み方・手段)
  3. 何を(具体的な方法)

プレゼンや自己紹介などで使いやすい構成です。

構成2:PREP法

PREP法の構成は以下の通りです。

  1. Point (要点・結論)
  2. Reason (理由)
  3. Example (事例・証拠)
  4. Point (要点・結論)

マニュアル・解説書などで使いやすい構成です。

構成3:SDS法

SDS法の構成は以下の通りです。

  1. Summary(文章のテーマ)
  2. Details(テーマの詳細な説明)
  3. Summary(文章全体のまとめ)

PREP法をシンプルにした構成で、要点をコンパクトに伝えたい時に効果的な構成です。

構成4:PPCの法則

PPCの法則の構成は以下の通りです。

  1. Promise(約束する)
  2. Proof(証拠、証明)
  3. Call to Action(行動の呼びかけ)

行動を促す場面で使いやすい(セールス・お申込みなど)構成です。

構成5:PASONAの法則

PASONAの法則の構成は以下の通りです。

  1. Problem(問題提起)
  2. Affinity(親近感・共感)
  3. Solution(解決策の提示)
  4. Offer(提案)
  5. Narrow Down(限定性、緊急性)
  6. Action(行動喚起)

PASONAの法則は、セールスシナリオで最も有名な型の1つです。セールスの場で活躍する構成です。

構成6:成功ストーリー

成功ストーリーの構成は以下の通りです。

  1. 悩みが解決した状態
  2. 悩んでいた過去の自分
  3. 打開策を発見
  4. 理想を手に入れた現在の

ストーリー(物語)は人の興味を引き、信じられやすいという特徴があります。

構成7:認知的不協和

認知的不協和の構成は以下の通りです。

  1. 常識を再確認する
  2. 常識を覆す
  3. 新しい常識を伝える

出だしで一気に読み手の興味関心を引きつける文章構成です。

例文・詳細

例文を見ることでより使いやすさを実感することでしょう。それぞれの例文やさらに詳しい詳細についてはこちらのリンクで解説しておりますので、興味のある方は見てみて下さい。

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テクニック2:文章が見やすくなるコツ

簡潔に行きます。

  • 大状況から小状況
  • 見出しを付ける
  • 見出しだけで、内容がわかるようにする
  • 数字で示す
  • 図・グラフを用いる
  • 結論を先に述べる
  • 繰り返す
  • 文章の最初で、文章の概要を述べる
  • 文章の最初と最後に、内容のまとめを書く
  • 視覚的に強調した箇所を読むだけで、内容が分かるようにする
  • 主語を「あなた」にする
  • 箇条書きでコンパクトに
  • 漢字・ひらがな・カタカナの数量に気をつける
  • 主張の一貫性
  • 権威性でデータや根拠をつける
  • イエス・セット
  • たとえ話
  • 情報をまとめて抽象化

箇条書きで書きましたが、これらを駆使して自分の文章に反映させることで、一段と素敵な文章に仕上がるでしょう。

さいごに

以上がコピーライティングで使える、初心者でも簡単に実践できるコピーライティングのテクニックです。まずは構成を覚え、その構成通りに文を作り、あとは細かいテクニックを実践していくことで次第に上手くなっていくはずです。

そして、一番上手くなる為に大事なことは、『とにかく書くこと、とにかく見ること』この2点です。

いくら知っても書かなければ意味がありません。たくさん書いて、いろんな人のライティングを見て、たくさん勉強をし、自身に取り入れていきましょう。

参考文献

ライティングの書籍を17冊ほど読み、その中から今回の記事は抜粋しました。複数の書籍があるので、詳しく知りたい方は本を読みましょう。

以下キンドルアンリミテッドで読むことが出来ます。

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