【人気者の要素】コミュニケーション力を高める為の最低限やるべきこと2選

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■はじめに

今回はコミュニケーション力を高めたい方の為に、まず最低限知っておくべき知識を厳選して2つお伝えしていきます。

人間が持っている欲求は5種類あります。「生理的欲求」「安全の欲求」「所属と愛(つながり)の欲求」「承認の欲求」「自己実現の欲求」とあります。この中の「安全の欲求」に誰しも否定されたくないという感情と「承認の欲求」には理解してほしい、認められたいという感情があります。これを理解することで、相手と有効な関係を築くことができます。

それでは解説にうつります。

■人間の欲求を制す者がコミュニケーションを制す

人間の欲求は以下の5つに分類されます。

  • 「生理的欲求」
  • 「安全の欲求」
  • 「所属と愛(つながり)の欲求」
  • 「承認の欲求」
  • 「自己実現の欲求」

今回はその中の「安全の欲求」と「承認の欲求」を見ていきます。

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■安心出来る人はモテる!?

人は安心感を得られる人のところに集まり、なおかつ人望も信頼も得て、異性からもモテたりもするのです。否定もせず共感してくれる人には安心感を抱くように、コミュニケーションを円滑に進めていくためには、「安心」が不可欠です。

否定はコミュニケーションのNG行為

「安心することができない」のは、相手に何か伝えることで、否定されたり、つながりが切れてしまったりしないだろうか? という精神的な怯えがあるからです。

「絶対に否定をしない」+「最後まで話を聞く」

これを実行するだけで、あなたはあなたと関わる人に絶大な安心感を与えることができます。そして、その絶大な安心感は、そのまま「あなたの人望」となるでしょう。

今日1日、相手を否定する言葉を使わずに過ごしてみましょう。「でも」「だって」「えっ?」など逆接的な意味がある反応や言葉も禁止です。そのかわりに「そう思っているんですね」など、あなたの考えを理解しましたという反応をしてみよう

相手への理解を示す

「人はどんなによくないこと、間違っていることでも、人それぞれその発言、行動に至ったその人なりの理由がある」 ということを理解しましょう。そうすることで、「自分とは違う意見の人でさえ動かしてしまうチカラ」 を手に入れることができます。

一般常識では〝間違い〟とされていることであっても、あなた自身が〝ありえない!〟と思うことであっても、否定されて当然と思われることであっても、まずは相手が「なぜそういうことをしたのか」という「理由」「背景」を理解しようとする姿勢を見せることで、相手はあなたに「安心感」を覚え、相手の態度は大きく変わります。

相手が「なぜ、そう思ったのか?」の背景を理解しようとする姿勢は、相手に安心感を与え、自己重要感を傷つけることもありません。

■さいごに

「安全の欲求」「承認の欲求」から、コミュニケーションで大事な2点をお伝えしました。

  1. 「絶対に否定をしない」+「最後まで話を聞く」
  2. 相手が絶対に間違っていても、「なぜそれをしたの?」と理由や背景を知る

今日からこの2つを実践することで、相手への理解も深まります。相手側も「この人は安心」「この人は認めてくれる」と思うことで、お互いの関係が更に良くなります。今日から実践していきましょう!

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