【ブログ初心者必見】コピーライティングに効く心理学5選

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はじめに

ライティングをする上で、心理学を知っていると非常に有利です。そこで今回は、コピーライティングに効く心理学5選というタイトルで、5つのテクニックを紹介していきたいと想います。

こんな人にオススメ

  • コピーライティングの心理学を知りたい人
  • ブログ運営に行き詰まっている人
  • これからライティングの仕事を始める人

プライマシー効果(初頭効果)

文章を読むとき、第一印象(最初に覚えた単語/最初に触れた単語)に大きな影響を受けています。 これは「プライマシー効果(初頭効果)」と呼ばれる心理効果です。

(例)

  • 本のタイトルを見たときの印象
  • 最初に結論を述べて、全体を把握したときの印象
  • 見出しを見たときの印象など

最初に見たものが読者に影響がないと読まれません。あなたの第一印象をまずは気にしてみましょう。

リーセンシー効果(最新効果/親近効果)

最新の情報(最後に触れた情報)からも影響を受けやすい(記憶しやすい/思い出しやすい) という特性がある。人は忘れる生き物です。いくれ有益な情報だと思っても、最後には結局忘れてしまうことが多い。そこで、最後にまとめを置くことで、読者は再度思い出し、記憶に残りやすくなります。

(例)

  • 文章の最後のまとめを設けることで、それが印象に残る。
  • YouTuberが動画の最後に、チャンネル登録はこちらと言うのもこのテクニック
  • スーパーや薬局でレジの前に置いてある『ガム、電池、おかし』など

気付かないところでリーセンシー効果はたくさん使われています。ぜひ活用してみて下さい。

「見出し効果」

人は、強調してあるところに目が止まります。『タイトル、見出し』などは文字が大きかったり、枠があることで、非常に目に止まりやすくなっています。なので、この見出しで読者は色々なことを判断します。わかりやすく伝えるために、理想は「見出しだけを読んでも、6割くらいの内容が“なんとなく”わかる」ような見出しを作ることが重要です。

読み手のメリット

  • 要約した情報を最短時間で手に入れることができる
  • 読み手の読むリズムができる(見出しが文字を読み続けるための箸休めになる)

書き手のメリット

  • 書き手の頭の中が整理される(書き手の理解以上に読み手は絶対に理解できない)
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ツァイガルニック効果

人は完成されたものより、未完成のものに興味をひかれます。その為、『続きはコチラ』や、テレビ番組のランキングでトップ3などがCMの後にするのもこの効果によるものです。非常に強力な心理学の為、上手く使えるとかなり効果が高いテクニックです。

ハロー効果

ハロー効果とは、ある対象を評価する時に、それが持つ顕著な特徴に引きずられて他の特徴についての評価が歪められる(認知バイアス)現象のことです。

ハロー効果の例としてわかりやすいのが、インフルエンサーです。 あなたも有名人がオススメしている商品を購入したことがあるかもしれません。 購買行動に「口コミ」が大きく影響することからも、その効果がうかがえます。さらに「東大生にいちばん読まれた本」と言われれば、 権威の力で説得力が増し、たちどころに前のめりになることがあるでしょう。

(例)

インフルエンサー「この化粧品で、肌のくすみがなくなりました!」

消費者「あの有名人が言うなら間違いない!」

さいごに

これらの心理学はどれも強力です。上手く使えるとご自身のライティングにより磨きをかけることができるので、ぜひ習得してみてください。

参考書籍

キンドルアンリミテッドで読むことができます。更に詳しく分かりやすく書いておりますので、ぜひ一読下さい。

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