ドルコスト平均法とは?投資をする上でのメリット・デメリットを解説

▼投資信託

今回は「ドルコスト平均法とは?投資をする上でのメリット・デメリットを解説」というテーマでお伝えしていきます。

ドルコスト平均法って実際どんな投資法のことを言うの?

こんな悩みを解決していきます。

この記事のゴール
  • ドルコスト平均法の特徴がわかる
  • ドルコスト平均法のメリット・デメリットがわかる
  • ドルコスト平均法を投資で活用するのが良い理由がわかる

ぜひ最後までご覧ください。

コインチェック

【1】ドルコスト平均法とは?

ドルコスト平均法というのは、毎月定額で購入し続ける買い方のことを指します。

毎月1日になったらAという銘柄を1万円分購入するやり方です。

定額で買い続けることで、返金保有単価が変動するという特徴があります。

【2】ドルコスト平均法のメリット

ドルコスト平均法のメリットは次のものがあげられます。

(1)手間がかからない

1つ目のメリットは、勝手に引き落とされるので手間がかからないことです。

一度引き落としの設定をしてしまえば、あとは勝手に引き落とし続けます。

テクニック不要な楽チン投資とも言えます。

(2)暴落しても利益が出る

2つ目のメリットは、暴落してからでもつみたて続けていれば利益が出ることです。

購入し続けるということは、平均保有単価が変動するので、値段が下がれば平均保有単価も下がっていき、その位置から高ければ利益が出ます。

ドルコスト平均法なら高値掴みをすることもないので、いつ始めても安心です。

(3)長く続けると利益が出やすい

3つ目のメリットは、長期で運用することで利益が出やすいことです。

株式市場の場合は暴落が起きたとしても基本は右肩上がりのため、平均保有単価変動することで一時的に暴落が起きてもしっかり利益が出ます。

株式市場の場合は長く続けることで利益が出やすいので、株式市場にはドルコスト平均法が良いです。

【3】ドルコスト平均法のデメリット

ドルコスト平均法のデメリットは次のものがあげられます。

(1)短期で稼げない

1つ目のデメリットは、すぐ稼げないことです。

毎月毎月積み立ていくのですぐには大きな利益とはなりにくいです。

短期的に大きく稼ぐことができないのが、1つ目のデメリットです。

(2)結果が出るまで時間がかかる

2つ目のデメリットは、結果が出るまでに時間がかかることです。

これも積立という性質上、資産が大きくなるのに時間がかかりますし、基本は現物積立なのでレバレッジは効きません。

大きな資産になるまでには、それなりに時間がかかってきます。

(3)上昇し続けた場合は一括投資の方が有利

3つ目のデメリットは、上昇し続けた場合は一括投資のほうが利益が出ることです。

短期的に見たら上昇し続けた場合は、一括投資のほうが利益が出ますが、そのまま上昇し続けるかどうかはわかりません。

どんな市場も暴落が起きるので上昇し続けてもいつかは止まりますが、続いた場合は一括投資の方が有利です。

【4】ドルコスト平均法が投資にオススメな理由

これらのメリット・デメリットを踏まえて、ぼくは投資においてはドルコスト平均法が圧倒的にオススメです。

理由としては、暴落が起きても利益が出るようにできていますし、なによりテクニック不要だからです。

FXや一括投資などは、安く買って高く売るが基本ですが、チャートを読むことなんてできませんし、未来予想はあくまで予想でしかありません。

安く買って高く売るタイミング投資よりも、リスクの低い積立投資のほうが利益が出るのでオススメしてます。

【5】さいごに

さいごに「ドルコスト平均法とは?投資をする上でのメリット・デメリットを解説」のまとめです。

  • ドルコスト平均法とは毎月定額で購入し続ける買い方のこと
  • メリット1:手間がかからない
  • メリット2:暴落しても利益が出る
  • メリット3:長く続けると利益が出やすい
  • デメリット1:短期で稼げない
  • デメリット2:結果が出るまで時間がかかる
  • デメリット3:上昇し続けた場合は一括投資の方が有利
  • 暴落が起きても利益が出る積立投資なら少ないリスクで確実に利益がでるのでオススメ

投資をするなら積立投資がベストです。

短期で稼ぐのには適していませんが、ローリスクな積立投資と、ハイリターンな仮想通貨を合わせれば、ローリスクハイリターンになります。

仮想通貨に積立していない方は今のうちに始め、5年後10年後に大きな資産となるよう仕込んでおきましょう。

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