【徹底解説】知っておくべきフリーランスのメリット・デメリット

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今回は「知っておくべきフリーランスのメリット・デメリット」についてお伝えしていきます。

フリーランスって、どんなメリットデメリットがあるんだろう?

こんな悩みってありますよね。

フリーランスになりたいけど、デメリットが大きいのは嫌だなあ

という気持ちもあると思います。

今回の内容を理解することで、フリーランスの良し悪しがわかり、自分にとってフリーランスになるべきなのかがわかるようになるので、ぜひ最後までご覧ください。



【1】フリーランスのメリット7選

まずはフリーランスのメリットからお伝えしていきます。

フリーランスは基本自由なので、しがらみのない生き方を目指している人にとっては、多くのメリットがあるでしょう。

それでは、順番に行きます。

(1)休みが自由

休みは自分で決めるので、いつ仕事して、いつ休暇を取るかなんてのは、全て自由です。

職場のことなんか考えなくて良いので、自分の体調や、用事などがあれば、好きに休めます。

休みが自由に設定できるのが、フリーランスのいいところです。

(2)働く場所が自由

PC1台とか、スマホ1つあれば、日本でも海外でもどこでも仕事ができるようになります。

カフェで仕事しても良いですし、海とか森の中とか、自然あふれる中で仕事したっていいのです。

時には、旅行先でちょろっとやったっていいわけです。

場所に縛られない働き方ができるのは、フリーランスの醍醐味です。

(3)通勤しなくて良い

毎日の通勤はストレスもあり、非常にムダな時間だと思うのですが、それが一切なくなります。

在宅ワークができるので、職場に行くという概念すらなくなるので、わざわざ仕事のために、通勤しなくて良くなります。

通勤にストレスを感じていたり、長時間の運転をしている人にとっては、大きなメリットでしょう。

(4)仕事を選ぶことができる

やりたい仕事、やりたくない仕事を自分で選ぶことができるので、仕事のストレスが大きく減ります。

今は会社員でやりたくない仕事をこなしているかもしれませんが、フリーランスになることで、自分がやりたい仕事だけを選ぶことができます。

人生において仕事は大きな時間を占めるので、ストレスの無い仕事をしましょう。

(5)自分の得意を武器にできる

自分が今得意なスキルを仕事にすることができます。

自分の得意な仕事から始めれば、フリーランスになっても食いっぱぐれることはないですし、いきなり収入を確保することができます。

まずは自分のできることを探してみましょう。

(6)口出ししてくる人がいない

フリーランスは上司や部下もいないため、誰も口出ししてくる人がいないので、ストレスフリーで仕事ができます。

ストレスの原因として、人間関係が大きなウェイトを占めるので、これがなくなることで、ストレスのない仕事ができます。

(7)収入アップに大きな期待ができる

フリーランスとして成功すれば、ひと月にに100万稼ぐことも可能になります。

会社員であれば、20年30年頑張って、やっと年収1000万ですが、フリーランスなら2〜3年頑張ることで、年収1,000万を超えることも可能です。

収入に上限がないのが大きな魅力です。



【2】フリーランスのデメリット5選

次にデメリットです。

デメリットは、やはり会社員と違って、毎月定額で給料が入るわけではないので、そういった金銭面や、信用面がデメリットとなることが多いです。

詳しく解説していきます。

(1)収入が不安定

会社員とは違うので、毎月定額の給料ではないので、収入は安定しません。

なので収入が減ったとしても、最低ライン20万〜30万くらいは毎月入るようにはしておきましょう。

(2)社会的信用が少ない

車のローンを組むとか、家を購入するとかになると、フリーランスは審査が厳しくなります。

収入が安定しない分、絶対お金を返せる見込みがないと、そりゃあ貸してはくれません。

フリーランスになりたてだったり、収入が低いと社会的信用も低くなります。

(3)確定申告をしなければいけない

フリーランスになると自分で確定申告をしなければなりません。

毎月の経費をしっかり記録して、期末には確定申告するので、そこが面倒くさいというのはあります。

めんどくさい方は外注したり、専属のスタッフを雇うのもありかもしれません。

(4)スキルを磨かなくてはいけない

ずっとひとつのスキルで生きていくのは、なかなか厳しいので、常に自分のスキルを磨いていく必要があります。

今のスキルが10年後に役立つかどうかはわからないので、普遍のスキルを磨いておくか、スキルのストックを5個くらいは用意しておいたほうが良いでしょう。

(5)贅沢できるようになるまでが長い

フリーランスになって、収入の上限がなくなるのは良いのですが、贅沢な暮らしが出来るようになるまでが、結構長かったりします。

2〜3年でできる人もいれば、5年、10年かかる人もいるでしょう。

その先の目標を心に描きながら、それまでは地道に踏ん張るしかありません。



【3】フリーランスで生存率を上げる3つの秘訣

メリット・デメリットが理解できた上で、フリーランスに挑戦してみたいという方に、フリーランスで生存率を上げるために大切な3つの秘訣をお伝えします。

可能な限り少ないコストで複数の仕事をし、資産となるビジネスモデルを選ぶことが大切になってきます。

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(1)コストをかけない

基本コストはかからないものを選びましょう。

  • ブログ
  • YouTube
  • コンテンツ販売
  • オンラインサロン
  • SNSマーケティング

などが、コストのかからない仕事です。

まずは、月1000円もあればできるブログやYouTubeから始めることをオススメします。

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(2)収入源を複数確保する

収入源は複数あればあるほど良いです。

ひとつの収入が5万しかなくても、それが5個あれば、25万になります。

たとえばぼくの場合、

  1. ブログで記事を作る
  2. 作った記事を原稿としてYouTube配信
  3. 作った記事を原稿としてラジオ配信
  4. ブログ記事を元にTwitterを作成
  5. ブログ記事を元にInstagramを作成

という感じで、1つの労働で他のも効率的に連動させて、複数の収入源を得ています。

いきなり複数の仕事は無理でも、このように一つの労働で、複数の収入源を作ることは可能なので、このビジネスモデルはかなりオススメです。

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(3)資産になる仕事をする

さいごは労働ではなく、資産になる仕事をしましょう。

労働による収入は、労働がなくなればお金も入りません。

ブログやYouTubeなどの資産になる仕事であれば、一度作った投稿が、1年後も5年後も24時間働いてくれます。

資産になる仕事は、収益化までがながいですが、地道にあなたの5年後を明るくしてくれます。

まずはブログやYouTubeなど、お金のかからないところから効率よく作業することをオススメします。

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【4】さいごに

さいごに「知っておくべきフリーランスのメリット・デメリット」おさらいです。

  • フリーランスのメリット7選
    1. 休みが自由
    2. 働く場所が自由
    3. 通勤しなくて良い
    4. 仕事を選ぶことができる
    5. 自分の得意を武器にできる
    6. 口出ししてくる人がいない
    7. 収入アップに大きな期待ができる
  • フリーランスのデメリット5選
    1. 収入が不安定
    2. 社会的信用が少ない
    3. 確定申告をしなければいけない
    4. スキルを磨かなくてはいけない
    5. 贅沢できるようになるまでが長い
  • フリーランスで生存率を上げる3つの秘訣
    1. コストをかけない
    2. 収入源を複数確保する
    3. 資産になる仕事をする

5分もあればできるので、まずはブログを開設し、あなたの得意なことを知らない人のために発信していきましょう。

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