放っておくだけで『資産1,000万円』作れた超シンプル資産運用術!

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今回は、実際にぼくが放っておくだけで『資産1,000万円』を作ることができた、超シンプル資産運用術を解説します。

ちなみに、これを知る前までは、知識も実績も0、年収400万ちょいの凡人サラリーマンでした。

現状を変えようと思い、YouTubeで学んだり、本を大量に読むのをさかいに、資産も大きく跳ね上がりました。

実際に行動したことによって『資産1,000万円』を達成することができたので、ぜひみなさんもマネして、ガチでお金が増える感覚を体験してもらえたらいいなと思います。

そんなこといいから早く投資したい!って方は、以下のリンクから口座開設しましょう!

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【1】やったことは“3つだけ”

さっそく結論からお伝えします。

ぼくがやったことは「支出を減らすこと」「収入を増やすこと」「余ったお金を積立投資すること」の3つを徹底して行いました。

まあ、あたりまえのことでもあるのですが、これを凡人なりに徹底してやってみました。

それぞれの中身について、実際何をしたのか具体的な内容を説明します。

(1)支出を減らす

支出を減らすというのは要は節約です。これはみなさんもうすでにやっている方は多いと思うので、サラッと話していきます。

・家賃の見直し
・スマホの見直し
・サブスクの見直し
・電気契約の見直し
・ガス契約の見直し
・自動車保険の見直し
・シャワーヘッドの見直し
・買い物は数日に1回にする
・電気を使うことを心がける
・衣類は必要なもののみ買う
・買い物はメルカリを活用する
・風呂ではなくシャワーにする
・ふるさと納税を毎年行うなど…

たぶんもっと他にもやってることはあると思いますが、ムダにお金を使わないことを都度意識してました。

そして、ミニマリスト思考を常に持つようにした結果、最低限のもので十分な幸せが得られると感じたので、最低限以外にはお金を使わなくなりました。

(2)収入を増やす

つづいて、収入を増やすという部分は難しいところですが、実際にやったことをお伝えします。

・転職する
・副業をはじめる
・稼げる案件に飛び込む
・不用品をメルカリで売る
・キャッシュレス決済でポイントを貯める

人によって転職はムズカシイと思うので、メルカリの活用や、キャッシュレス化から始めるのがオススメです。

ぼくはすべての決済を、クレジットカードやバーコード決済などにしてるので、昨年とかだと10万ポイント以上貯まりました。

副業は、ブログ、SNSをはじめましたが、ここはなかなか簡単には実らないので、コツコツ長い目線でやっています。

(3)余ったお金を投資する

そして、これらで余ったお金をひたすら投資に回して全力放置してます。

ちなみに、投資と言ってもなにも難しいものではありません。

ぼくがやった投資はこれです。

『eMAXSIS Slim 先進国株式インデックス』に積み立てする

たったこれだけです。

細かいことを言えば、他にも投資した銘柄はありますが、これが安全かつ効率よく資産が増えていきます。

なので、とにかく節約なり稼ぐなりして生み出したお金は、ひたすらここに投資しまくりました。

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【2】実際のぼくの実績

これらをした結果、ぼくは『資産1,000万』を達成することができました!

法人口座はわりと最近なので、金額としては少ないですが、それを除いても1,000万を達成することができました。

シンプルですが「支出を減らして」「本業や副業、不用品を売ってお金を稼ぎ」「余ったお金は投資へまわす」を徹底しただけです。

画像や文章を見ると「うわぁ、ちょっとムズカシイかも」となるかもしれませんが、始めてみたらどれもカンタンです。

一言で言うなら、「お金ができたら投資する」だけなので、それができればバッチリです。

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【3】ほったらかし投資をするなら“投資信託”

投資って言ってもいろいろありますよね。「FX」「仮想通貨」「不動産」「株」「投資信託」など、これらの投資が一般的に多く知れ渡ってる言葉かなと思います。

その中でも、ぼくがオススメする投資は「投資信託」です。

投資信託を知らない方のために、わかりやすく解説します。

(1)投資信託ってなに?

まず、投資信託ってなにかって言うと、たくさんのお客さんから集めたお金を資金として、運用のプロが投資・運用を行い、得られた成果をお客さんに分配する金融商品のことです。

つまり、100人が10,000円ずつお金を預けたとします。
その集まった100万円をプロが運用し、110万にします。
すると11,000円でお客さんにお返しするという仕組みです。

もちろん投資なので、マイナスになることもありますし、必ず増えるわけではありません。

ですが、投資信託は「アメリカのトップ500社に投資する」とか「世界中の上場企業に投資する」といったように、1銘柄でたくさんの企業に投資できるので、負けにくくできています。

さて、つぎはそんな「投資信託」の魅力について解説します。

(2)投資信託の魅力について

投資信託の魅力はたくさんありますが、カンタンに3つくらい紹介すると、

・購入タイミングに悩まない
・寝かせておくだけで勝手に増える
・長期で運用すればほぼ確で右肩上がり

要するに、初心者でも失敗する可能性がかなり低いのが投資信託のイチバンの魅力と言えます。

もちろん銘柄によって違いはありますが、ランキング上位の優良銘柄なら、まず間違いなく右肩上がりになっていきます。

(3)投資信託のデメリットについて

投資信託にもデメリットはあります。

・一気にお金は増えないこと
・元本割れする可能性があること

投資なので、あたりまえですが損する可能性はあります。

そして、数ヶ月とか1年で何百万、何千万と稼げるわけではなく、じっくりコツコツ資産形成していくのが投資信託です。

なので、20年〜30年と長期でコツコツつみたて続けることが、資産形成する上で大切になってきます。

(4)長く運用しなきゃいけないの?

「20年〜30年も長く運用してたら身がもたないよ」なんて声が上がると思いますが、投資は期間が短いほど難しく、長くなるほどカンタンで確実になります。

よほどの天才なら短期トレードでもいいですが、なにもない凡人なら「短期で稼ぎたい!」という思考は捨てましょう。

逆にその思考があるから儲け話で騙されたり、勝てないマインドになりがちです。

ながーくじっくり資産を作っていくマインドに切り替えましょう。

(5)投資するなら“eMAXSIS Slim 先進国株式“

そして投資信託の中でも、ぼくがイチオシする銘柄は「eMAXSIS Slim 先進国株式」です。

「eMAXSIS Slim 先進国株式」であれば、世界の中でもとくに成長している国の、有名企業に投資してくれます

たった1つの銘柄で、先進国のトップ企業に投資をしてくれるのでとても優秀な銘柄です。

「いや、そもそも“eMAXSIS Slim 先進国株式”ってなに?」という方に、魅力や実際の利率、どこの国に投資をしているのかというところを解説します。

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【3】“eMAXSIS Slim 先進国株式”の魅力

この章では、「先進国株式を選ぶメリット」や「運用した場合の利率」あとは「先進国と言ってもどの国へ投資してるのか」など、詳しく説明していきます。

(1)どんな魅力があるの?

ではまずは、先進国株式の魅力について語っていきます。

【魅力1】
先進国という、世界を引っ張ってくれる国の企業に投資ができること

ちなみに世界中の株価のうち、約8割が先進国によるものなので、世界のトップ企業を網羅できてます。

【魅力2】
分散性が高いので、比較的リスクはすくない。

いろんな国に分散されているので、1つの国がトラブルで下落したとしても、少ないリスクで運用ができます。

ロシアなんかいい例で、戦争を起こしたりとか、なにかあった場合、一点掛けしていると一気に資産が減ってしまいます。

そうならないためにも、資産は分散させておくことで、少ないリスクで運用できます。

【魅力3】
一時的な暴落は絶対にあるけど、基本的には長期で積立していけば右肩上がり。

株式に関しては、基本的には右肩上がりとなります。

例えば、自分が勤めている会社も企業努力をして、「売上をあげよう!」とか「たくさん仕事を取ってこよう!」とか、成長していくために努力してますよね?

それは世界中どこでも同じで、先進国のトップ企業となれば、なおさら企業努力をしまくってます。

となれば、一時的に下がることはあっても、長い目で見たら右肩上がりとなっていくのが必然とも言えます

(2)利率はどのくらいなの?

年数ごとの利率は、次の画像のようになってます。

100万円先進国株式に投資をしていたら、1年後には110.9万円になり、5年後には194.15万円になります。

利率はその時々によって変わりますが、年数が長くなれば長くなるほど平均化されるので、先進国株式は長期で保有すれば、年間10%以上は増えていく計算になります。

(3)どこの国に投資しているの?

先進国株式は、つぎの画像の国の上場企業に投資をしています。

日本を除く22カ国の上場企業に投資をしています。

(4)米国株式や全世界株式よりいいの?

よく「米国株式がオススメ!」とか、「全世界株式がいいよ!」って声を聞きますが、ぼくは先進国株式がいいと思ってます。

「米国株式」はアメリカ1択なのでリスクがありますし、「全世界株式」は世界中に分散しているので利率が下がります。世界中のトップ企業に投資ができて、程よく分散されているので利率も高い、いいとこ取りの銘柄なのです。

「米国株式派」か「全世界株式派」が多い中、ぼくは穴場の「先進国株式」をオススメします。

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【4】投資信託のはじめ方

そろそろ投資信託を始めたくなってきた方も多いと思うので、投資信託のはじめ方を解説していきます。

(1)まずはつみたてNISAで満額積立

と、その前に、投資信託のオトクな制度について理解しておきましょう。

投資信託には「普通の投資信託」と「NISA」という制度があり、カンタンに言えば、利益に税金がかかるかかからないかの違いがあります。

「普通の投資信託」は利益が出たら20.315%が税金として持っていかれますが、「NISA」は1円も税金がかかりません。

この制度を活用しないのは勿体ないので、まず始めるなら「NISA」を満額積立しましょう。

(2)3種類のNISA

また、「NISA」にも種類があり「一般NISA」「つみたてNISA」「ジュニアNISA」と3種類あります。

3つとも税金はかからないのは同じで、「選べる銘柄」と「投資の上限金額」と「加入できる年齢」の違いがあります。

「ジュニアNISA」は、みなさんにはあまり関係なく、「一般NISA」は、120万×5年間のMAX600万まで投資ができて、「つみたてNISA」は、40万×20年間のMAX800万まで投資ができます。

長期運用ができて、イチバン投資できる「つみたてNISA」から始めるのが失敗もしにくいのでオススメです。

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(3)余力があれば投資信託で積立

つみたてNISAは、年間40万なので、月々だと33,333円までになります。

「つみたてNISAの枠が少ないよー!」って方は、投資信託でつみたてをしましょう。

つみたてNISAを満額積立して、まだお金が余ってれば、投資信託で先進国株式に投資をすればバッチリです。

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【5】さあ、はじめよう

最後になりましたが、つみたてNISAのはじめ方を解説します。

・「LINE証券」にアクセスする
・基本情報を入力して口座開設する
・つみたてNISAの銘柄を選ぶ

つまり、「口座開設して、つみたてNISAのページで銘柄を選ぶ」これだけです。

画像付きのわかりやすい流れを見たい方は、こちらの記事を参考にしてください。

【超かんたん】つみたてNISAの始め方7ステップ
今回は「つみたてNISAの始め方7ステップ」についてお伝えしていきます。「最近よく聞くけどつみたてNISAって始めたほうがいいの?」「そもそもつみたてNISAってどんな投資なの?」こんな悩みを持っている方のため...

さて、積立設定が終わったら、あとは何年も放置するだけです。

1年後にはいい感じに資産が増える経験ができてると思うので、その日までワクワクしながらお待ち下さい。

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(1)まだ迷っている方へ

もしここまできてまだ迷っているのなら、「満額積立する!」というのは一回捨てましょう。

満額なんてしずに1,000円だけでもいいので、1年間つみたてするのをオススメします。

1,000円×12ヶ月=12,000円です。

損しても、せいぜい10%下がるくらいです。

なので、損したとしても年間で1,000円くらいのダメージで済みますし、得したらそこからハマると思うのでグングン資産は増えていきます。

とにかく少額でもいいから一歩前に進まないと何も始まらないので、今の現状を打開したいのなら、半歩でもいいので、小さなステップで始めましょう。

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