【わかりやすく解説】iDeCoのメリット・デメリットを徹底解説

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今回は「iDeCoのメリット・デメリットを徹底解説」というテーマでお伝えしていきます。

iDeCoってどんなメリット・デメリットがあるの?

こんな悩みを解決していきます。

この記事のゴール
  • iDeCoと特徴がわかる
  • iDeCoのメリット・デメリットがわかる
  • iDeCoの始め方がわかる

ぜひ最後までご覧ください。

楽天証券

【1】iDeCoとは?

  • 節税効果たっぷりのつみたて投資
  • 60歳以降に受け取れるので年金の一つでもある

iDeCoとは、自分で投資先を選んで、60歳になるまで毎月コツコツとつみたてする投資型年金のことです。

引用:https://www.ideco-koushiki.jp/guide/

毎月コツコツとつみたてをしながら、世界中の企業に投資ができるので、比較的安全な投資の一つです。

60歳になるまで引き出すことができませんが、節税効果がものすごく高いので愛用者が多くいます。

iDeCoは、投資のなかでも1番オトクな制度なので、活用することで大きなメリットが得られます。

メリット1:利益に税金がかからない

  • iDeCoは税金がからない
  • 本来投資は20.315%の税金がかかる

iDeCoの1つ目のメリットは、利益に対して税金がかからないことです。

仮に、元本が1,000万円だとして、利益も1,000万円だとしたら、この2,000万円はほぼすべて自分のものとなります。

投資の税率は20.315%なので、この場合だと約200万税金となりますが、iDeCoなら税金がかかりません。

利益に対して税金が一切かからないのが1つ目の大きなメリットです。

メリット2:掛け金が全額所得控除になる

  • 年収を安く見せることができる
  • その結果、所得税や住民税を安くできる

2つ目のメリットは、掛け金が所得控除となることです。

所得控除とは、年収300万の人が50万iDeCoに投資をしたら、年収250万円分の税金で済むのが所得控除です。

iDeCoを利用するだけで年収を低く見せることができるので、所得税や住民税が安くなります。

iDeCoに投資したぶんだけ、年収を低く見せることができるので、オトクに投資ができます。

メリット3:受け取るときも大きな控除

  • 受け取るときにも控除がある
  • 控除されると所得税や住民税が安くなる

iDeCoの3つ目のメリットは、お金を受け取るときにも控除があることです。

年金でもらう場合は「公的年金等控除」、一時金でもらう場合は「退職所得控除」という控除をしてもらえます。

つまり受け取るときも、年収を低く見せることができるので、所得税や住民税が安くなります。

iDeCoの運用益を受け取るときにも控除があるので、オトクでしかありません。

メリット4:少額から世界中に投資できる

  • 国内外株式に投資ができる
  • 5,000円〜世界中に投資ができる

4つ目のメリットは、じぶんで投資する銘柄や掛け金を決めることができます。

5,000円〜最大63,000円の中で掛け金を決め、国内の株式や、世界中の株式に投資をすることができます。

銘柄がわからなくても、すでに厳選された商品の中から選ぶので、迷うこともないですし、説明も書いてあります。

iDeCoは、初心者でも迷わないようになっているので、安心して銘柄を選ぶことができます。

メリット5:積立型なのでリスクが少ない

  • つみたて投資なので負けにくい
  • 暴落が起きたとしても利益が出せる

5つ目のメリットは、積立型の投資なので、一括投資よりも少ないリスクで運用ができます。

定期的に投資することで、安いときは多く、高いときは少ない量を購入することになるので、結果として購入価格(購入単価)は平均化されます。

平均化されるということは、右肩上がりの市場なら一時的に損することはあっても、長期的には勝つことができます。

価格が下がったあとでも利益が出せるのが積立投資のメリットなので、初心者でも安心して投資ができます。

デメリット1:60歳まで引き出せない

  • 原則60歳までひきだせない
  • 障害をもったり亡くなった場合は引き出せる

つづいて1つ目のデメリットは、60歳以降じゃないと、お金を引き出すことができない点です。

事故で障害を持ってしまったり、亡くなってしまった場合はもらえますが、原則60歳以降の引き出しとなります。

なので、一度iDeCoに掛けると、60歳までは引き出せなくなるので注意が必要です。

自分で運用する年金なので、60歳からでないと引き出せないので気を付けましょう。

デメリット2:元割れの可能性がある

  • 投資なので損する可能性もある
  • 長期運用すれば負けにくい

デメリットの2つ目は、投資なので元本割れをしてしまう可能性があることです。

20年〜30年と長期で保有することで、損するリスクを極限まで減らすことはできますが、ゼロではありません。

「全世界株式」という銘柄なら、過去の統計上15年つみたてすれば損しないので、長期保有がオススメです。

投資なので元本割れする可能性はあるので、長期保有してリスクを減らしましょう。

デメリット3:各種手数料がかかる

  • iDeCo加入時に手数料がかかる
  • 投資をするたびに手数料がかかる

デメリットの3つ目は、iDeCoを運用すると手数料がかかってしまうことです。

  • 加入・移換時手数料(初回1回のみ):2,829円
  • 加入者手数料(掛金納付の都度):105円
  • 還付手数料(その都度):1,048円

このような手数料かかかってきます。

1回きりの手数料と、毎月かかる手数料があるので注意が必要です。

【2】iDeCoはオトクな投資型年金

  • 投資の中でいちばん節税効果がたかい
  • 老後2,000万円問題も解決する

iDeCoは、投資の中で1番オトクに運用できる投資です。

掛け金は所得控除になるし、利益には税金がかからないし、受け取るときにも控除されます。

60歳からじゃないと引き出すことはできませんが、それでもオトクなことには変わりないでしょう。

将来が心配な方は、iDeCoを利用すれば「老後2,000万円問題」は解決すると思います。

【3】iDeCoのはじめかた

  • 楽天証券なら無料で開設できる
  • 楽天証券はiDeCoに投資ができる数少ない証券会社

iDeCoは「楽天証券」で始めることができます。

  • 楽天証券」で無料口座開設
  • 本人確認書類の提出
  • iDeCo加入の申請
  • 掛け金・運用商品の選定
  • iDeCoの運用開始

という流れで、iDeCoは始めることができます。

申請からiDeCoを始めるまでに1ヶ月はかかるので、申込みは今すぐやっておきましょう。

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