【頑張らなくていい!】誰でもできる必ず勉強を習慣化する6つのコツ

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【頑張らなくていい!】誰でもできる必ず勉強を習慣化する6つのコツ

■はじめに

▪こんな悩みを抱えてませんか?

勉強しなくちゃいけないけどすぐ飽きる

最初はできても、長く続かない

勉強を継続するのは、多くの人がやはりめんどくさい気持ちになるでしょう。最初やり始めは頑張れますが、徐々にめんどくさくなったり、他に気が散ったりとネガティブな発想と出てきてしまうものです。

▪勉強は習慣化でカンタン

そこで、「習慣化」を身につけることで、意思や根性の力を使わずに、誰でもカンタンに継続出来るようになります。

「習慣化」は、勉強の成果よりも「継続の定着」を重点に置くことが最重要項目であり、効果よりも継続を優先します。

「今すぐ」行動できるテクニックを紹介しますので、記事を読んだら後回しにせず、すぐ行動に移しましょう。

■結論

以下を普段の生活に混ぜることで、勉強はカンタンに習慣化できます。

  • 時間の捻出
  • 環境の改善
  • スモールステップ
  • 例外ルールをつくる
  • イフゼンプランニング
  • 成果を求めず定着させる

以上が勉強を習慣化する為に必要なコツです。これらを組み合わせて使うことで絶大な力を発揮します。ぜひ身に着けていってください。

それでは解説に移ります。

コツ1:時間の捻出

まずは時間をつくりましょう。

おおよそどんな人でも24時間全て、何かの作業をしているはずです。「暇だなー」っとボーッとしている時間なんて、せいぜい1日のうち10分もないでしょう。

この24時間を何に使うかで、人生は大きく変わるので、今やっていることの何かを捨てなければ何も変わりません。

  • 暇な時間を埋めるために、スマホで無駄にSNSやYouTubeを見たり、調べることもないのにネットサーフィンしてませんか?
  • 退屈な時間を無くすために、テレビをずっと見ていませんか?

スマホやテレビの扱い方を間違えれば、自分の人生は変わりません。

毎日の時間を見直し、時間を捻出しましょう。

コツ2:環境の改善

モノが散らかっている部屋や机は集中力を奪います。

小さな子供が、目に映ったモノ全てに反応してしまうように、大人も目の前にスマホがあればメールチェックという建前でスマホを触ってしまったり、テレビのリモコンがあれば、見たい番組も特にないのにつけてしまうのです。

  • 視界に余分なモノが映らないよう、整理整頓、断捨離をする
  • 勉強に集中するのであれば、机の上には本とノートしか置かない
  • そもそもモノを増やさない

常に整理整頓、断捨離を心掛け、モノを増やさないよう対策しましょう。

コツ3:スモールステップ

スモールステップは小さな一歩から始めるテクニックです。

ハードルを下げるというのも非常に大事なコツです。私はこのコツを毎回活用します。なぜなら人は最初の一歩目は必ずと言っていいほど目標が高いものです。

  • 毎日問題を1問だけ解く
  • 毎日参考書を1ページ分だけ読む

このように、「めんどくさい」「つかれる」「そんなのできない」というネガティブな感情が出てこないよう、少しずつステップを上げていき、最終的に、1時間、2時間勉強を出来るようにしていきます。

スモールステップも積極的に活用していきましょう。

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コツ4:例外ルールをつくる

「例外ルール」は大変重要なスキルです。

習慣化していることでも、きっと忙しくて、どう頑張っても行動を起こせないときがあると思います。そんなときに使えるテクニックが「例外ルール」です。

あらかじめ困難なときのことを想定したルールで、以下のようなルールを設定しておきます。

  • 「いつもは毎日勉強1時間できるけど、今日はどうしても忙しいから、例外ルールで今日はざっと軽く参考書読んだらノルマクリア!」
  • 「今日はどうしても気分がのらなくて勉強できない。今日は例外ルールで1問問題解いたらノルマクリア!」

これなら誰でもできますよね。

このように、困難なとき用に「行動がゼロにならないルールを作っておく」ことで、継続が簡単になります。 

ぜひ活用してみてください。

コツ5:イフゼンプランニング

イフゼンプランニングは、「もしXをしたら、Yを行う」というシンプルなコツです。

1980年代に社会心理学の世界で生まれたテクニックで、「実行意図」と呼ばれる心理現象をベースにしていて、習慣化において最も効果が高いと言われている技術になります。メンタリストDaiGoさんのYouTubeでも解説しています。

使い方は、例えば私の場合

  1. 朝起きたら、スマホを開く
  2. スマホを触ったら、ストレッチする
  3. ストレッチしたら、筋トレする
  4. 筋トレしたら、ブログを書く
  5. ブログを書いたら、Twitterを書く
  6. Twitterを書いたら、自由時間

というように、トリガーとなる行動を決めて、それを行ったらこれをするというルールを自分の中で決めることで、実行しやすくなります。

これを他のテクニックと併用することで、かなり高い確率で継続できるようになります。

(例)

風呂から出たら部屋へ行き、問題を1問だけ解く(イフゼンプランニング、スモールステップ)

ぜひご自身の生活に取り入れてみて下さい。

コツ6:成果を求めず定着させる

最後のコツは定着に重点を置くことです。

習慣化するということは、長く継続したいから習慣化します。そうすると、人は欲張りなため、すぐ結果を欲します。圧倒的な行動量であれば別ですが、基本的には成果はすぐでません。

まずは数ヶ月定着させることを重点に置き、ハードルを少しずつ上げていけば、自ずと成果は出てきます。

今の自分の行動を信じましょう。

■まとめ

以上勉強を習慣化する為のコツでした。

まとめると6つのコツを実践することで、勉強でもなんでも習慣化出来ます。

  • 時間の捻出
  • 環境の改善
  • スモールステップ
  • 例外ルールをつくる
  • イフゼンプランニング
  • 成果を求めず定着させる

これらを組み合わせて使うことで絶大な力を発揮しますので、ぜひ身に着けていってください。

■より多くの知識を得たい方

今まで読んできた習慣化の本の中から、実際ためになった良書を厳選しました。

おすすめ順で並べていますので参考にしてください。

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