【誰でもできる!?】脳科学で証明された習慣化のコツとは?①

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禁止ワード

「禁止ワード」として使うことを禁止しているものです。その言葉とは、次の5つです。

・でも
・だって
・わからない
・難しい
・できない

これらは自分がやらない理由、行動しない理由に直結します。

習慣は、筋トレやダイエットなどだけでなく、言葉や思考にも適用できます。

普段からこれらの言葉を使わないよう習慣化することで、最初は1度の差でも、長い人生で、その小さな1度が大きな差を開いていきます。

イフゼン・プランニング

1980年代に社会心理学の世界で生まれたテクニックで、「実行意図」と呼ばれる心理現象をベースにしている。

やり方はとてもシンプルで、自分が決めたプロジェクトについて、「もしXが起きたら、Yをやる」といった形式で実行のタイミングをルール化しておくだけ。

「すでに習慣になっているものに付け加えるだけ」というやり方でプログラムを組みます。

例えば、朝起きて、スマホを触って、テレビつけて、カーテン開けて、トイレ行って、ご飯食べて、歯を磨いて、着替えて、家を出る。という習慣のどこかの間に「XをしたらYをする」を組み込めば、実行に移しやすい。

人によって、どこに組み込めば1番やりやすいか変わってくるので、いろいろ試すことも大事になります。

目標の細分化

大きな目標を描き、それを「細分化」し、「これなら(すぐに)できる」というものを目指すことで行動しやすくなります。

目指すべきことを細分化すると、大きな夢が実現可能になります。

細分化した結果、それが毎日出来ることであれば夢の実現は可能。あとは時間の問題。

できなさそうであれば、それはそもそも目的地として相応しくないのかもしれません。

期間を伸ばしたり、さらに細分化してハードルをかなり下げることが大事になるでしょう。

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