積立NISAと一般NISAの違いとは?どちらを選ぶべきか徹底解説

記事一覧

今回は「積立NISAと一般NISAの違いとは?どちらを選ぶべきか徹底解説」というテーマでお伝えしていきます。

つみたてNISAと一般NISAって、どんな違いがあるの?

どっちを選んだほうがいいの?

こんな悩みを解決していきます。

この記事のゴール
  • つみたてNISAと一般NISAの違いがわかる
  • どちらを選択した方が良いかわかる

ぜひ最後までご覧ください。

初株キャンペーン

【1】つみたてNISAとは?

では、まずはつみたてNISAとはどんなものなのか、特徴から解説していきます。

(1)非課税枠

つみたてNISAの非課税枠は、年間40万円×20年の計800万円が最大非課税枠です。

2042年までの20年間、非課税で運用ができるお得な制度です。

つみたてNISAなら少額で「長期・分散・積立」できるのが特徴です。

(2)銘柄数

銘柄数は、証券会社によって違いは出てきますが、一般NISAと比べると10分の1以下です。

金融庁によって選べる銘柄は厳選されていますので、かなり本数としては少ないです。

ただ、少ないからデメリットというわけではなく、優良銘柄だけを取り揃えているので、どれを選んでも安心です。

(3)購入方法

購入方法の違いとしては、つみたてNISAの場合は積立投資しかできません。

つみたてNISAは、投資初心者向けに作られているので、積立投資以外は出来ないようになっています。

つみたてNISAはの投資の仕方は、積立投資オンリーです。

【2】一般NISAとは?

ではつづいて、一般NISAはどんな特徴を持っているのか解説していきます。

(1)非課税枠

まず一般NISAの非課税枠は、年間120万円×5年間の計600万円が最大非課税枠となっています。

2024年からは新NISAになるので、現状の一般NISAで投資できるのは2023年までとなります。

つみたてNISAと比べると、1年あたりの投資枠が大きいのが特徴です。

(2)銘柄数

つづいて銘柄数ですが、これも証券会社によってバラバラですが、投資信託で選べる銘柄数とほぼ変わりません。

楽天証券の場合、全銘柄数は2600ほどありますが、一般NISAで選べる銘柄数は2500ほどです。

一般NISAは、投資信託で選べる銘柄数とほぼ変わらないのが特徴です。

(3)購入方法

購入方法は、積立投資と一括投資の両方可能です。

積立投資は毎月定額で買い付け、一括投資は自分のタイミングで買い付けます。

つみたてNISAは積立投資しかできませんが、一般NISAであれば積立投資も一括投資もできるのが特徴です。。

【3】どっちを選ぶべき?

それぞれの特徴は理解できたと思いますが、つみたてNISAと一般NISAはどちらか1つしか選べません。

どちらを選ぶのが賢いか、ぼくなりの意見も含めて解説していきます。

(1)オススメはつみたてNISA

まず結論として、オススメはつみたてNISAです。

なぜなら、つみたてNISAの方が非課税枠が大きいのと、長期で運用できるからです。

早い話、つみたてNISAの方がリターンが大きくなる可能性を秘めているので、つみたてNISAがオススメです。

(2)非課税枠が大きい方がオトク

一般NISAは最大600万までに対して、つみたてNISAは最大800万まで非課税なので、つみたてNISAの方が得なのは見てわかりますよね。

より多く非課税で運用できたほうがムダに税金を払わなくて済みます。

800万まで非課税で投資ができた方が単純にリターンが大きいので、これがオススメな理由の1つ目です。

(3)長期運用した方が成功の確率が高い

そして、投資は長期で積立運用するのが一番成功率が高いです。

5年程度の積立だと一度の暴落でマイナスもありますが、20年程の長期で運用すれば暴落も回復しプラスで終われます。

長期運用なら暴落も含め平均5〜7%程度の利率で上がっていくので、つみたてNISAの方がリターンの可能性が高いと言えます。

(4)つみたてNISAを選ぶのがベスト

これらの理由から、つみたてNISAに投資をしたほうがリターンの可能性が高いので、つみたてNISAを選ぶのが良いです。

優良銘柄しか取り揃えていないつみたてNISAなら、銘柄選びに迷うこともありません。

まだNISAを始めていない方は、つみたてNISAを始めると良いでしょう。

【4】さいごに

さいごに「積立NISAと一般NISAの違いとは?どちらを選ぶべきか徹底解説」のまとめです。

  • つみたてNISAとは40万×20年非課税で運用できる制度
  • 銘柄数は一般NISAの10分の1以下
  • 購入方法は積立投資のみ
  • 一般NISAとは120万×5年非課税で運用できる制度
  • 銘柄数は投資信託で選べる本数と変わらない
  • 購入方法は積立と一括の両方可能
  • 選ぶべきはつみたてNISA
  • つみたてNISAの方が非課税枠が大きいためオトク
  • つみたてNISAなら長期運用できるのでリターンの可能性が高い
  • 始めるならつみたてNISAがオススメ

これから投資を始める人は、つみたてNISAを選んだほうがリターンの可能性が高いです。

まだ始めていない方は、「ライン証券」であればキャッシュバックもあるのでオトクに始めることができます。

以下のリンクから5分もあれば無料で口座開設できるので、運用だけでなく始めるときもオトクに始めましょう!

⇨「ライン証券」公式サイト

初株キャンペーン

コメント

タイトルとURLをコピーしました