【子持ち世帯必見】積立NISAとジュニアNISAはどっちから始めるのが良いか解説

投資信託の始め方

今回は「【子持ち世帯必見】積立NISAとジュニアNISAはどっちから始めるのが良いか解説」についてお伝えしていきます。

つみたてNISAとジュニアNISAどっちを優先して投資したほうが良いの?

こんな悩みを解決していきます。

この記事のゴール
  • つみたてNISAとジュニアNISAどちらを優占すべきかわかる
  • それぞれの特徴がわかる

ぜひ最後までご覧ください。

初株キャンペーン

【1】つみたてNISAとは

まずは基礎的なことですが、つみたてNISAというのは、年間40万×20年という枠で、非課税で投資ができる制度です。

本来投資をした場合、20.315%の税金が取られてしまいますが、その税金が取られないのがつみたてNISAです。

【2】ジュニアNISAとは

つづいてジュニアNISAとは、未成年の子供が加入できるつみたてNISAと思っておけば良いでしょう。

ジュニアNISAの場合は、年間80万×2023年までという枠が決まっています。

もともとジュニアNISAは、成人するまで引き出せないという制約があったんですけど、2023年末で廃止というのが決まった影響で、2024年以降はいつでも引き出せるということで、逆に人気になってしまった制度です。

【3】どっちから始めるべき?

では、そんな基礎知識を持った上でどちらを優先すべきかと言うと、ジュニアNISAから始めるのがベストです。

もちろん両方同時に始めるのがベストですが、余裕がない方はジュニアNISAを満額積み立てし、それが終わったらつみたてNISA満額積立する流れが良いです。

【4】なぜジュニアNISAからなのか?

では、なぜジュニアNISAから始めた方が良いのかと言うと、ジュニアNISAの方が非課税枠が大きいというところと、2023年末までにつみたてNISAを始めれば満額積立ができるからという2つの理由から、ジュニアNISAを先に始めるのが良いと判断しています。

【5】2023年末までにつみたてNISAを始めるってどういうこと?

非課税枠が大きいの言うのはすぐ理解できると思いますが、2023年末までにつみたてNISAを始めるってどういうこと?って思いますよね。

詳しく解説します。

つみたてNISAは20年間非課税で運用できますが、2042年までという枠が決まっています。

例えば、今のうちにつみたてNISAを始めたら、40万×20年の満額積立ができますが、2040年に始めたら、40万×3年分しか非課税枠がありません。

なので、2023年のうちにつみたてNISAを始めれば満額積立できるので、最悪つみたてNISAは今すぐでなくても問題ありません。

このような理由で、ジュニアNISAを優先しています。

【6】さいごに

さいごに「【子持ち世帯必見】積立NISAとジュニアNISAはどっちから始めるのが良いか解説」のまとめです。

  • つみたてNISAとは年40万×20年間非課税で投資ができる制度
  • ジュニアNISAとは年80万×2023年まで非課税で投資ができる未成年専用の制度
  • 優先したほうが良いのはジュニアNISA
  • 理由はジュニアNISAの方が非課税枠が大きいこと
  • もう一つの理由はつみたてNISAは2023年末までに始めれば満額積立できるから
  • つみたてNISAは2042年までと決まっている
  • 2023年末までに始めれば満額積立可能なので優先すべきはジュニアNISA

お子さんがいる家庭は、学資保険とかに入るよりもお金の勉強にもなりますし、オトクに資産運用ができます。

ジュニアNISAやつみたてNISAをはじめていない方は、以下のリンクから無料で口座開設から始めましょう!

⇨「ライン証券」公式サイト

初株キャンペーン

コメント

タイトルとURLをコピーしました