【わかりやすく解説】NISAってなに?5つの特徴とカンタンな始め方を解説

記事一覧

今回は「NISAってなに?5つの特徴とカンタンな始め方を解説」というテーマでお伝えしていきます。

NISAって聞いたことはあるけど、どんな制度なの?

こんな悩みを解決していきます。

この記事のゴール
  • NISAがどんな制度なのかわかる
  • NISAの特徴がわかる

ぜひ最後までご覧ください。

LINE証券

【1】NISAとは?

  • 税金がかからないオトク投資制度
  • NISAの積立から始めるのが投資の王道

NISAとは、投資初心者でも安心して資産を増やせるよう、金融庁が作ったオトクな投資制度です。

投資の大原則である「長期・分散・積立」ができて、NISAで得られた利益は非課税になります。

銘柄も限られたものにしか投資できないようになっているので、失敗しにくいのがNISAです。

投資初心者は、まずNISAを満額積立することからはじめるのが、失敗しない王道ルートです。

特徴1:3種類のNISAが存在する

  • 「一般NISA」「つみたてNISA」「ジュニアNISA」の3種類がある
  • オススメはつみたてNISA

NISAは「一般NISA」「つみたてNISA」「ジュニアNISA」の3種類が存在し、それぞれ加入条件や選べる銘柄が違います。

  • 一般NISA
    • 非課税期間は120万円×5年間
    • 選べる銘柄は多い
  • つみたてNISA
    • 非課税期間は40万円×20年間
    • 選べる銘柄は少ない
  • ジュニアNISA
    • 非課税期間は80万円×2023年末まで
    • 選べる銘柄はつみたてNISAと同じ

「一般NISA」と「つみたてNISA」は大人用の投資で、「ジュニアNISA」は子供用の投資です。

それぞれ特徴がありますが、オススメは、いちばん失敗しにくい「つみたてNISA」です。

特徴2:運用利益が非課税

  • NISAは税金がかからない
  • 本来投資は20.315%の税金がかかる

NISAで得られた利益には税金がかからないので、利益が出たらほぼすべて自分のものになります。

本来投資は、利益がでたときに20.315%の税金がかかってしまいます。

100万円の利益がでたら、20万円も税金として払わなければいけないのが普通の投資です。

NISAを活用することで、利益に対して税金がかからないので、NISAはオトクな投資なのです。

特徴3:非課税期間が存在する

  • つみたて年数には上限がある
  • それぞれ年数が異なる

無制限で投資ができるわけではないので、それぞれ税金がかからない期間が存在します。

  • 一般NISA→5年間
  • つみたてNISA→20年間
  • ジュニアNISA→2023年まで

それぞれ非課税期間が違ってくるので、よく覚えておいた方が良いです。

この非課税期間に得た利益は、1円も税金がかからないのが特徴です。

特徴4:非課税枠が存在する

  • 投資できる総額がそれぞれ違う
  • 1年で投資できる金額には上限がある

これも無制限に入金できるわけではないので、投資額の上限が存在します。

  • 一般NISA→年間120万円の総額600万円
  • つみたてNISA→年間40万円の総額800万円
  • ジュニアNISA→年間80万円の総額160万円

投資の年数と、1年で投資できる上限をかけた金額で、それぞれ総額が変わってきます。

非課税枠がおおく、いちばん成功率が高いのがつみたてNISAなので、基本的にはつみたてNISAを始めるのが良いです。

特徴5:厳選した投資信託が対象

  • 銘柄は優秀なものしかない
  • だいたいどれを選んでも負けにくい

金融庁による厳しい基準をクリアした優秀な銘柄のみ、NISAで選ぶことができます。

一般NISAで選べる銘柄は比較的多いのですが、つみたてNISAやジュニアNISAで選べる銘柄は、かなり厳選されています。

つみたてNISAやジュニアの銘柄は、だいたいどれを選んでも負けないようにできているので、初心者向けとも言えます。

銘柄選びに迷わなくていいようにできているのが、NISAの特徴です。

【2】投資はつみたてNISAから

  • 税金はかからず優良銘柄しかない
  • いつでも引き出し可能
  • つみたてNISAなら失敗しにくい

これから投資を始めるのなら、まずはつみたてNISAから始めましょう。

いつでも引き出せますし、優良銘柄しかなく税金もかからないので、オススメでしかありません。

普通に投資をすれば20.315%の税金がかかりますし、つみたてNISAなら失敗する可能性も低く、大きく資産形成もできます。

まずは、つみたてNISAを満額つみたてすることから始めましょう。

【3】つみたてNISAのはじめかた

  • 無料で口座開設できる
  • LINE証券なら銘柄も多く見やすい
  • 口座開設でキャッシュバックあり

積立NISAは「LINE証券」で始めることができます。

  • LINE証券」で無料口座開設
  • 本人確認書類の提出
  • 掛け金・運用商品の選定
  • 積立NISAの運用開始

という流れで、つみたてNISAは始めることができます。

口座開設からつみたてNISAを始めるまでに時間がかかるので、申込みは今すぐやっておきましょう。

⇨「LINE証券」公式ページはこちら

⇨「5つのお金の知恵」のホームはこちら

LINE証券

コメント

タイトルとURLをコピーしました