【 厳選 】 ライティングに関する 12 のテクニック

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はじめに

「わかりやすい」文章を書く全技術100より、初心者がライティングをする上で、「まずこれをやれば間違いない」というものを12個厳選しました。これらのテクニックを意識するだけでも、文章の見栄えは違ってきます。ぜひご自身のライティングに活かして下さい。

1文を短く書く

1文を短く書けばわかりやすくなる。

特に注意が必要な接続助詞「が」

接続助詞「が」は文を長くする。1文を短くするには

①「が」のところで文を区切る

②必要に応じて「が」の代わりに別の接続詞を置く

(例)

今年はコロナで大変でした「が」

リモートワークなどにより新しい働き方が増えました。 

 ▼

今年はコロナで大変でした。

しかし、リモートワークなどにより新しい働き方が増えました。

大状況から小状況

修飾語を並べる順序は「大状況から小状況」に。大きな状況を説明している修飾語を前に、小さな状況を説明している修飾語を後ろに並べる。

ナカテン「・」で同格・並列を表す

ナカテンを使うと、同格・並列の関係にあることを、一目で読み手に伝わる。

数字で示す

数字を用いると、イメージしやすくなる。数字は、読み手が感覚的に理解できる数字を用いる。

図・グラフを用いる

図・グラフを用いると、文章を長々と読ませることなく、一目で内容を理解させることができる。

結論を先に述べる

先で述べる内容を、読み手に予期させるには、内容の核となる結論を、文章の始めの方で述べるのが良い。

見出しを付ける

見出しを書く。そして、見出しを書くのであれば、内容が分かるようなものを書く。

文章の最初で、文章の概要を述べる

文章の最初で、その文章の概要を述べる。すると、短い時間で文章の内容を理解できるようになる。

見出しだけで、内容がわかるようにする

内容を理解できるような見出しを書くようにする。

文章の最初と最後に内容のまとめを書く

文章の最初と最後にまとめを書く。斜め読みをするだけで、理解できる文章になる。

強調した箇所を読むだけで内容が分かるようにする

重要な箇所を視覚的に強調する。加えて、そこを読むだけでも、重要な内容は把握できるようにする。

最後に

これらの12の技術を活用することで、段違いに見栄えが良くなるでしょう。その他にも、ライティングの技術が詳しく載ってます。Kindle Unlimitedで読めるので、ライティングを学びたい方は読んでみて下さい。

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